ネットワークビジネスの収入が少ない→確定申告は家計簿感覚の白色申告で!

ネットワークビジネスの収入が少ない→確定申告は家計簿感覚の白色申告で!

ネットワークビジネスの収入が少ないうちは、確定申告は深刻に考えず、家計簿感覚でじゅうぶんです♪

ネットワークビジネスの収入がお小遣い程度なら、確定申告は家計簿の延長程度に気楽に考えましょう!

ネットワークビジネスの収入も少ないし、確定申告、経費計上ってやっぱり大変そうだわ、私にはムリ・・・。

そう思われた主婦の方、ネットワークビジネスの収入が少ないうちは家計簿感覚の白色申告で確定申告しましょう!

主婦の方なら買い物のレシートをチェックして家計簿をつけている方もいらっしゃると思います。

それくらいの感覚で気負わず気楽に考えてください。

ネットワークビジネスの収入に応じて確定申告の仕方を変えましょう!(青色申告と白色申告の違い)

ネットワークビジネスの収入が増えるまでは確定申告は白色申告でOKです!

確定申告には青色申告と白色申告という2種類がありますが、ネットワークビジネスの収入がお小遣い、副収入(生計を立てられるほどではない所得)の場合は主婦の家計簿程度の帳簿で白色申告をすればOKです。

白色申告というのは家計簿のような簡易的な帳簿をつけて、損益を申告するだけなんです。

毎日帳簿をつけなければならないかというとそういうわけでもなく、確定申告前にまとめれば問題はありません。

ネットワークビジネスの活動経費がたくさん増えてくると大変ですが・・・(^^;)

※ネットワークビジネスの経費についてはこちらの記事も参考に♪

「まだ私はネットワークビジネスを始めたばかりだし確定申告も経費も関係ないわ~」→もしかしたら、それは大損しているかもしれませ...

経費を計上するためには、普段の買い物などの支払った金額がわかるように、その証拠となるレシートや領収書をとっておいてくださいね。

ついでに説明しておくと、青色申告の場合は複式簿記という専門的な帳簿の記入方法で帳簿をつけておく必要があります。

専門的な帳簿をつけておく必要がある分、青色申告控除という所得控除(65万円を所得から差し引くことができる)を受けることができるというメリットがあります。

また赤字になった場合も3年間は繰越して赤字を計上することができるので、今年は利益がたくさん出たという場合もその前年に損失があれば、今年の所得から差し引き申告できるんです。

こうやって白色申告と青色申告の特徴、メリットデメリットを聞くと、青色申告の方がかなりいいように感じます。

しかし、青色申告はちょっとややこしく、そして、専門的な知識が必要です。

ですので、青色申告で確定申告される場合は帳簿の管理という作業や仕事が増える、大変になる、難しい、と感じる事業主がほとんどで、大半の方が税理士さんに委託、丸投げされるようです。

そうなると、税理士さん、顧問会計士さんに経費の管理の費用を支払う必要も出てきますので、収入が少ないうちは白色申告、という方が多いんです。

収入が少ないということは経費の金額やレシート、領収書が膨大になるということもないでしょうし、家計簿のような簡易的な帳簿さえつければいいので、自分で管理して確定申告をするのも青色申告と比べれば簡単にできると思います。

青色申告の場合も白色申告の場合も、経費として計上したレシートや領収書は自宅で5年間保存しておく必要がありますが、確定申告時に提出する必要はありません。

(これは万が一の税務調査が入った時の証拠書類となりますので必ず保存しておきましょう)