ネットワークビジネスってねずみ講でしょ?えっ?やっぱりそうなの?

ネットワークビジネスってねずみ講でしょ?えっ?やっぱりそうなの?

ネットワークビジネスはねずみ講だと信じ切っている方こそお読みください!

「ネットワークビジネスってねずみ講でしょ」と言う人6割以上、「何それ?」2割、「違います」2割以下の実態を暴く!

「ネットワークビジネスはねずみ講よ!違法、怪しいビジネスだからやめといたほうがいいわよ」

と勧誘された時に周りの友達に言われ、本当にネットワークビジネスはねずみ講、悪徳マルチ商法なのか調べてみることにしました。

その結果…

やっぱりそうだったのか!と思ったことと、え、そうなの?と思ったことがありました!

ネットワークビジネスはねずみ講なの?違いって何なの?

ネットワークビジネスとねずみ講の違いについてまとめました!いろんな情報がネットで出回っていますが…

「ネットワークビジネス?それってねずみ講でしょ?」と言われたらあなたはネットワークビジネスとねずみ講の違いについて答えられますか?

ネットワークビジネスがねずみ講だというのは正しい答えなのか、間違いなのか?

世間一般的には6割以上の方がネットワークビジネスはねずみ講だろ?怪しい、詐欺だ、違法な仕事だと思われています。

でも、ネットワークビジネスとねずみ講は違います。

難しい説明は苦手な方も多いと思いますので、ネットワークビジネスとねずみ講についての共通点と違いを簡単に説明すると・・・

ネットワークビジネスもねずみ講も人から人へ、口コミ、勧誘という方法で伝えていくところは共通します。

「ほら、怪しいじゃん!」と思うかもしれませんが、ネットワークビジネスとねずみ講には決定的な違いがあります。

それは、製品を広めていくのが目的か、単なる怪しい儲け話の伝達かというところです。

詳しく知りたい方だけこちらもお読みください。もうネットワークビジネスとねずみ講の違いは分かったよ(難しいことは別に知りたくない)という方は次の章へとお進みくださいね^^

ねずみ講って何なの?ネットワークビジネスと何が違うの?少し詳しく説明すると・・・

ネットワークビジネスとねずみ講の違いは製品の流通が伴うかお金が動くだけかというところが大きな違いです。

ネットワークビジネスとねずみ講は構造(仕組み)はなんとなく似ていますが、全く異なるものだということを知っておきましょう。

まだまだ世間は誤解されている方も多いですし、こうやってネットワークビジネスとねずみ講の違いを詳しく解説しても、それでも理解してもらえない、「洗脳される、マインドコントロールだ」と言って疑う方が多いです。

それくらい誤解を招きやすい、うわべだけしか知らない方が多い、間違いだと気づかず人に吹聴している方がたくさんいらっしゃいます。

ネットワークビジネスはねずみ講と違い、法律的に合法である

ネットワークビジネスはねずみ講と似ていますが法律でも認められたビジネスモデルです。

ネットワークビジネスは特定商取引法という法律の連鎖販売取引、別名マルチ商法に該当します。

以下、特定商取引法第3章第33条の条文を難しいなりにも簡単にしたものです。

個人を販売員として勧誘し、更にその個人に次の販売員の勧誘をさせるというかたちで、販売組織を連鎖的に拡大して行う商品・役務の取引のこと。

つまり、ネットワークビジネスは、

商品を販売(広め)し、その商品を広めた相手がさらに口コミ、勧誘などのやり方で広めてくれるようになったら、その販売流通ルートをさらに開拓した(紹介者=ダウン)を作ったことに対して紹介報酬がいただけるというビジネスモデルで、法律でもちゃんと定められている合法のビジネスなんです。

ねずみ講は犯罪、違法であるがゆえに似ているネットワークビジネスを違法だと勘違いする人が多い

ねずみ講はネットワークビジネスとは違い犯罪ですので手を染めないでください!

では、ネットワークビジネスに対してねずみ講はどうかというと、「無限連鎖講」というのが正しい名前です(別に覚えておく必要はありませんが)

ねずみ講は会員登録、入会金などと称した「お金」だけを集めるのが目的で、商品の販売が目的ではありません。

紹介した親ネズミは子ネズミが支払うお金の一部を報酬としてもらい、残りはさらにおじいちゃんネズミに渡す、あるいはねずみ講のもともとのきっかけを作った人たちが徴収する、山分けするという仕組みになっています。

最近は次から次へと形を変え、お金の支払われるルールや分配の仕方もねずみ講だとわかりにくいようになっているものもあるようです。

いずれにしても、口コミや勧誘という手法でお金だけを集めるのがねずみ講です。

ねずみ講も人から人へと口コミ、勧誘で広めていくという構造、仕組みがネットワークビジネスと似ているので、ネットワークビジネスとねずみ講の違いがわかりにくく誤解されやすいようです。

しかしねずみ講には組織自体にネットワークビジネスのようなビジョンや理念などなく、ただただお金欲しさのために永遠に何をするのかも定まらないような会員集めをするはめになります(><)

最初に始めた人だけが儲かる、末端は損をするようにできている仕組みで、最終的には機能しなくなりそうになったり、法律違反がバレそうになったら創始者たちがとんずらしてしまうこともあるようです。

以下、無限連鎖講(ねずみ講)の防止に関する法律の罰則の部分です。

第五条 無限連鎖講を開設し、又は運営した者は、三年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

第六条 業として無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

第七条 無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、二十万円以下の罰金に処する。

上の内容からすると、ねずみ講に参加した人は全員罰せられるということですね。

ねずみ講は犯罪ですので、くれぐれも騙されないように。

健全にネットワークビジネスの製品を広めようとしている方が大迷惑していますね~。

口コミや勧誘をする際に、必ずといっていいほど、「ネットワークビジネス?それってねずみ講でしょ?」と言われるかと思いますが、もしねずみ講でしょ?と言われたらこの記事を見せてあげながら説明するといいかもしれません^^

逆にネットワークビジネスのことをよく知らない、誤解をしていて反論されているということは、正しく理解してもらえればビジネスチャンスになるということですので、「ネットワークビジネスはねずみ講なんじゃないの?」と聞かれたら、これはチャンスだ!と思った方がいいかもですね。

<スポンサーリンク>スマホだけでダウンがザクザク!友達に嫌われないオンラインマーケティングノウハウとは?友達から嫌われるのが怖い?イマドキは声かけ不要のSNSとLINE集客が主流ですよ♪

じゃあネットワークビジネスはねずみ講じゃなくてマルチ商法なの?それも怪しくない?

ネットワークビジネスはねずみ講ではなくマルチ商法だといわれても怪しい気がするのですが・・・

先ほどネットワークビジネスはねずみ講ではなく別名マルチ商法と呼ばれる連鎖商取引だとお伝えしました。

マルチ商法と聞くと、「やっぱり怪しそう、マスコミでもよく取り上げられる詐欺まがいのヤツじゃないの?」と思う方がいらっしゃいます。

マスコミで取り上げられたり、ニュースで報道されていたのはマルチ商法に似せて詐欺を行う集団の悪徳マルチまがいです。

それを間違って記憶していた方がネットワークビジネス=悪徳商法と勘違いしてさらにそれを周りの人に間違ったまま伝えてしまって広まってしまったんですね。

ネットワークビジネスと悪徳マルチまがいは別物です。

ネットワークビジネスはマルチ商法という連鎖販売取引です。

マルチ商法というとよく勘違いされますね(><)

マルチレベルマーケティング(MLM)という呼び方をするのはマルチ商法という単語のイメージが間違って浸透してしまっているので、英語読みに変えてMLMというようになったのでしょう。

「ネットワークビジネスはマルチ商法です(きっぱり!)」

と世間一般の方に伝えると誤解が生じやすいですが、悪徳マルチまがいではありません。

勧誘する側の方もマルチ商法であるということを隠しているわけではありませんが、誤解が生じるからマルチレベルマーケティングというちょっとカッコよさげな横文字でいうことが多いんです。

※「ネットワークビジネスはマルチ商法じゃないよ」と伝えるのは間違いです。マルチ商法というのは正しいですが、怪しいビジネスでも悪徳マルチまがいとも違うということは知っておきましょう!

ネットワークビジネス、ねずみ講、マルチ商法、悪徳マルチまがい、違法なのはどれですか?

ネットワークビジネス(マルチ商法)は合法でねずみ講と悪徳マルチまがいは違法です!違いは何?

では、質問です。

ネットワークビジネス、ねずみ講、マルチ商法、悪徳マルチまがい違法なのはどれでしょう??

ここまで僕なりにかなりわかりやすく、ところどころ詳しくお話ししてきたのでもうおわかりですよね?

ネットワークビジネスは連鎖販売取引、マルチ商法(MLM:マルチレベルマーケティング)で合法です。

ねずみ講は組織を発足させた上層部や創始者がお金を儲けるためのお金だけ流通させる仕組みで、ネットワークビジネスと仕組みは似ていますが別物で違法、犯罪です。

悪徳マルチまがい商法は、マルチ商法の仕組みをマネして商品価値がないものをあたかも価値があるかのように高額な値段で売りつける詐欺商法です。

原価が数百円のものを5万円とか10万円で販売しようとする悪徳マルチまがいもありますので気を付けてください。

ネットワークビジネスの製品は広告宣伝費をかけずに消費者(愛用者)にダイレクトに販売しますので、市販されている同等の製品よりも商品価値は高いです。

もちろん商品の原価にビジネス参加者に配当される報酬も含まれていますが、それでも価値が高い、クオリティが高いものです。

(ビジネスメンバーに配当される報酬の分もあってネットワークビジネスの商材は少し割高な気がするときもありますが、どの企業も研究開発にはかなりの力を注いでいますね)

<スポンサーリンク>会社で勧誘してネットワークビジネスやってることがバレてクビになりたくないあなたへ!「会社にバレるのが怖い、クビになったらどうしよう」と悩むくらいなら(タップ!)

それでもネットワークビジネスがねずみ講だといわれる理由って何?

それでもやっぱりネットワークビジネスがねずみ講だといわれる理由とは?

ネットワークビジネスとねずみ講は友達や知り合いを口コミ、勧誘して広めていくというやり方、勧誘方法が似ているので間違いやすいということはおわかりいただけたかと思います。

詐欺や怪しい悪徳マルチまがい商法ビジネスとも違い、れっきとした法で認められたビジネスモデルです。

しかし、それでもネットワークビジネスはねずみ講でしょ?怪しいんじゃないの?と疑う人がいます。

なぜそれでもネットワークビジネスがねずみ講でしょ?と言われるのかというと、ヘタな勧誘の仕方をする人が多いところにも原因があります。

今がチャンス!!

必ず儲かるから!

頼むから一度だけでいいから製品試してみてよ!

すぐに製品代なんて回収できるから!

簡単に儲かるビジネスだよ!

このように報酬がいとも簡単に手に入るように誇張した勧誘の仕方をする人がいまだに多いからではないかと僕は思っています。

ネットワークビジネスは一攫千金の宝くじのようなものではなく、しっかりと企業の理念や製品のこだわり、その先にある将来へと導くビジネスであるということを伝えていくことが重要です。

単なる金儲け、マネーゲーム感覚で伝えると、やっぱりねずみ講じゃん!という勘違いをさせてしまう恐れがあります。

これはネットワークビジネスの伝え方、勧誘方法に問題がありだと思います。

あと、「ネットワークビジネスは上だけが儲かるのではないか?上だけが儲かるというのはやっぱりねずみ講と同じじゃないの?」とよく質問されます。

ネットワークビジネスも上だけが儲かるというのは、あながち間違いではありません。

・・・と書くと、ほらやっぱりそうじゃん!と思う方も多いと思いますが、ちょっとした勘違いがこの「ネットワークビジネスは上だけが儲かる」にもあると思っています。

ネットワークビジネスもねずみ講と同様にピラミッドのように人から人へとどんどん広まっていきます。

先に始めた人が儲かる、上だけが儲かるというのは、先に始めた人があなたが始める前に長い間ネットワークビジネスの製品を人から人へと口コミ、勧誘で友達や知り合いに紹介してきた期間がありますので当然と言えば当然なんです。

でもあとから始めた人が損をするかというとそういうわけではありません。

あなたが参加されたネットワークビジネスの理念や製品のこだわりを多くの方々に伝えれば、あなた自身も報酬がもらえます。

また、あなたより先に始めた方が、「もう〇人ダウンを獲得したからもういいや、あとはダウンが頑張ってくれるだろう」と中途半端に口コミや勧誘を辞めてしまっては会社の報酬プランによっては収入の逆転現象が起きることもあります。

トップリーダーと呼ばれる方や、セミナーで講演をされるくらいの方になると、参加当初ほど口コミや勧誘はしてらっしゃらないかもしれませんが、ダウンの組織メンバーに情報を伝えたり、勧誘のノウハウを教えたり、製品の勉強をしたりと常に勉強をしてる方がほとんどです。

労働収入のように毎日8時間以上働くということはなくなりますが、ネットワークビジネスで権利収入生活を継続させてらっしゃる方は、経済的、時間的自由を手に入れても、遊んでばかりではなく「仕事」もしているんです。

ビジネスに対してまじめに取り組んでいるネットワークビジネスの組織のリーダーは「これから稼ぐぞ~」という、参加したばかりの人のように毎日声かけ、アポ取り、勧誘、セミナー動員をするという必要はなくなり、レバレッジ(てこの原理)で収入は増えていきます。

しかし、それはねずみ講のように末端が稼いできたお金をただ徴収するというのではなく、自分自身の組織がさらに反映するように努力もしています。

冷やかし程度、ちょっと儲け話に乗ったという感覚でネットワークビジネスを始める人ほど、「上だけが儲けやがって」と言いますが、「上」と思っているリーダーは参加当初からビジネスに対して真剣に取り組んできた方がほとんどです。

まとめ:ネットワークビジネスはねずみ講ではなくマルチ商法(MLM)なんです。

ネットワークビジネスとねずみ講の違いについてお話してきましたが、やっぱりそうだったのか!と思う部分と、えぇ、マジ?そうだったの?と思う部分とあったことでしょう。

簡単にまとめると

  • ネットワークビジネスは連鎖商取引、マルチ商法(MLM)で法律的にも認められたビジネスモデルである。
  • ねずみ講は犯罪。ネットワークビジネスの仕組みと似ていることから昔からよく勘違いされてそのイメージが根強く残っているので世間の6割以上の方が勘違いしている。
  • 悪徳マルチまがい商法は、ネットワークビジネス(マルチ商法)の仕組みをマネした詐欺商法で、マスコミやニュースの報道が誤解して伝わっているのでネットワークビジネスも怪しいビジネスだと勘違いされることが多い。
  • 悪徳マルチまがい商法とねずみ講はお金を上層部がぼったくるための仕組み
  • ネットワークビジネスの上だけが儲かるというのは先に始めた人の中でも熱心に、そして真剣に活動してきた人たちのみで、先に始めたからといってみんながみんな儲かっているわけではない。

ということです。

あなたが活動している、あるいは勧誘されたネットワークビジネスは健全なビジネスモデルです。

そのネットワークビジネス企業の理念や製品が気に入ったのであれば、お金が儲かるということよりも、会社の理念や製品のこだわりの素晴らしさを友達や知り合いに伝えていくといいと思います。

お金儲けを前面に出したヘタな勧誘の仕方をすると、あなた自身の友達からの信頼もなくす可能性もありますので、まずは友達が将来に対しての不安や悩みを吐露するまでは普通に友達として接する方がいいのではないでしょうか??